あいる岡田の概要

ごあいさつ

代表:井上博幸

初めまして、瑞穂介護センターの井上です。この度は「グループホームあいる岡田」のホームページをご覧いただきありがとうございます。
「グループホームあいる岡田」は認知症などが原因で自分自身で独立した生活が出来なくなった高齢者の人たちが生活するための住宅です。9人で一つのグループを作って生活し、周りとの親しみや家庭的な雰囲気を尊重しながら、残された心身的能力を十分に生かして生活を続けていただくことを目標にしております。

設立の想い

あいる岡田

私は、6年間在宅のケアマネージャーと5年間グループホームのケアマネージャーをしてきました。
在宅では様々なケースがありました。
中でも認知症介護はご家族の介護負担が大きく、心身ともに疲弊しておられる方が多くいらっしゃいました。
ケアマネージャーとして担当していても、介護保険の限度額がいっぱいになり、点数が足りず、夜間のケアは家族に頼ってしまう事などから、ご家族の介護負担の軽減が中心となり、利用者様の自立支援まで計画が行き届かない困難なケースがいくつもありました。

  • 認知症介護は家族の気の休まる時間がない。
  • 家族にも個々の生活があり、認知症の方のペースに合わせて介護するゆとりがない。
  • 特に認知症の一人暮らしや、老々介護では、在宅介護サービスや社会資源を組み合わせてもケアが足りず、困難ケースとなっていく。
  • 認知症が進むと家の中での仕事や役割が無くなってきて、生活の張りが無くなる。
  • 認知症の方の一人暮らしでは、24時間の生活の実態が掴みにくい。

在宅ではどうしても認知症介護に限界あり、利用者様の自立支援まで及ばないケースがでてきます。
そうした中、グループホームではご自宅から移り住みますが、自宅の様な家庭的な環境の中で、24時間認知症専門のケアを受けることができ、認知症の症状の緩和と自立した日常生活を目指す事ができます。
また、ご家族の負担や一人暮らしの心配を無くすことが出来ます。

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