はじめての方へ

数ある介護施設の中から、弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。瑞穂介護センターは、平成11年に設立され介護保険開始と共に介護事業を行ってきた介護会社です。

平成25年8月、瑞穂介護センターは新たに、住宅型有料老人ホーム「あいる両郷町」を立ち上げました。知多市にあるグループホーム「あいる岡田」のご利用者様はもとより、今後は「あいる両郷町」のご利用者様にも十分なご満足をいただけるよう、スタッフ一同、自己研さんに努めてまいります。

職員の皆さん

私たちの想い
地域の皆様に「利用しやすい価格」、「生涯安心して暮らせる住居」を

私自身、ケアマネージャー業務を通じて多くの、高齢者様・ご家族・専門職の方々と接してきました。その中で、ある方のご担当をさせて頂いた時です。在宅での暮らしに困難が生じ、ホームを探すことになりました。

井上社長ケアマネ時代「利用しやすい価格帯のホーム」を作る構想は代表の井上がケアマネジャーとして働いていたときに芽生えました。

当時、ケアマネージャーとして、一生懸命、既存の施設、新しくできた施設を探しましたが、当時は本当に低価格の住まいは、数少なかったのです。新しく開設しても、すぐに満室になってしまっていました。ホームに入りたくても、どんなに良いサービスでも、高くては入ることはできない。そんな現実に直面したのでした。

「地域の方が、利用しやすい価格の、ホームをつくりたい」

その思いから、

平成24年に知多市にオープンしたグループホーム「あいる岡田」、平成25年に一宮市にオープンした住宅型有料老人ホーム「あいる両郷町」、どちらの施設も、経営努力を重ねることで「ご利用しやすい価格」を設定しました。

同時に、「生涯安心して暮らせる住居」として介護サービスにこだわりました。また、「脳と身体の健康を守る」をテーマに、ご利用者様にはご自分の力でいつまでも元気にお過ごしいただけるような、機能訓練を“楽しみながら”おこなえるよう、サポートをさせて頂きます。

介護サービスは「9回」から

私は中学、高校と野球部に所属していました。
野球の9回は、最後の攻防になります。両チーム共に、これまでの取り組みを振り返って、最後の9回、「どんな風にしようか」と、思案をめぐらすのです。

野球ファンにとって、この9回の攻防が、最も、「熱く」また「輝く瞬間」でもあります。時には、永く心に残る大逆転の感動のドラマも生まれるのです。

私たちは、介護サービスを受ける皆様は、野球で言うとこの9回だと考えています。

介護サービスは「9回」から「9回満塁ホームラン」の介護を目指します!

例えば、

“新しく何かをしたい!”
“楽しい映画を見たい!”
“こんなものを食べてみたい!”
“愉快な仲間と出会いたい!”
“没頭できる生きがいを見つけたい!”

そんな「したい!」という気持ちをあきらめず実現できるようサポートします。
私たちの役目は、素晴らしい人生だったと思えるよう演出し、残された時間を大切に過ごしていただくサポートをすることです。

もちろん、できること・できないことはあります。

しかし、最期のときまで、出来る限りの充実した支援を行い「ここにいてよかった」と全てのご利用者様・ご家族に思っていただける施設。「9回満塁ホームラン」そんな“ハウス”を全力で目指してまいります。

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