代表あいさつ

ごあいさつ

初めまして、瑞穂介護センターの井上です。この度は「みずほ治療院」のホームページをご覧いただきありがとうございます。
いまでこそ「グループホーム」や「有料老人ホーム」の運営をおこなっている瑞穂介護センターですが、私が高齢者介護との接点を持ったのは訪問マッサージ事業が始まりでした。

治療師になるきっかけ

代表 井上博幸

私が治療の仕事に就くきっかけになったのは二十歳の頃の腰痛が始まりです。立っていると数分で腰が痛くなり、座り込んでしまいます。寝る時は仰向けでは腰が痛く、横向きで腰を丸めて寝ます。夜中も痛みで何回も目が覚めました。悩みながら何年かして、新聞に治療院の折り込みチラシが入っていました。思い切って電話予約。仕事の都合で1週間に1回の治療でしたが、その治療院に通院するたびに腰の痛みがどんどん取れていくことに感激し、人の手だけで身体を治すことに驚き、治療に興味がわいてきました。
そして、治療の仕事に就くことを決心し、サラリーマンを辞め、東京にあるマッサージの専門学校に入学。国家資格を取得後、平成6年名古屋市瑞穂区で開業しました。

私の治療理念

平成9年に訪問看護をしている看護師さんが治療に通院されて、在宅に寝たきりの高齢者がいるので、訪問してマッサージやリハビリができないものかと相談があり訪問マッサージが始まりました。
訪問マッサージで最も嬉しいことは、痛みがとれたり、関節に動きが出てきたり、筋力がついて起き上がりや歩行が楽にできるようになる等、身体に改善が見られてくると、ご利用者様が“何々ができるようになった” “次は何々をしたい”と前向きな気持ちになられることです。
私の治療院の理念は「元気な身体づくり」です。元気な身体づくりとは、病気になった身体を施術により、その人の身体の状況の中でできる一番いい状態まで回復させます。そして、生活していく間に一時的に病状が悪くなろうとも再び自然に回復してくる体力をつくることです。

治療の様子

もう1つお話しすると、人は生活の上で、自分のやりたいことが出来る、ということが大事です。日々の日常の事柄から大きくは人生の楽しみや生きがいです。それを実現させるために、元気な身体づくりをしていくことが大切となります。
私は訪問マッサージがご利用者様とそのご家族の元気になるきっかけに役立てていただけることを希望しています。

みずほ治療院の得意な症状

みずほ治療院では、特に以下のような患者様の治療に自信を持っています。

  • 脳梗塞、脳出血による片麻痺
  • 大腿骨頚部骨折による拘縮、痛み
  • 変形性膝関節症による拘縮、痛み
  • 足の浮腫

関節拘縮

関節の可動域制限は施術により予防と改善ができます。マッサージにより関節周辺の硬くなった筋肉をゆるめ、血液の流れを良くした後、関節可動域を広げる運動療法を行います。関節の動きを良くすることにより、日常生活の寝起き・歩行・更衣・入浴等の動作が楽になります。

痛み

痛みの原因となる緊張した筋肉に対してマッサージを行うことで、弾力性を持たせ、血流を良くすることで疼痛がやわらぎます。また疲労物質も取り除かれますので身体が軽く感じられ免疫力も高まります。

浮腫

足の指先から足首、下腿部、大腿部へと心臓に向けてマッサージを行います。また、足指の関節、足関節、膝関節の運動療法も取り入れ浮腫を改善します。

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